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申請時に多い修正 | CIAC.JP | 経営状況分析手数料5千円

経営状況分析申請時に多い修正箇所は、以下のとおりです。 初めて経営状況分析申請される方は参考にして下さい。

  1. 財務諸表の修正
  2. 経営状況分析申請書の修正
  3. 減価償却実施額に関する修正
  4. 課税業者なのに税込金額を入力

1.財務諸表の修正

兼業がないのに売掛金・買掛金に金額計上

建設業財務諸表は、建設業にかかわる金額とそれ以外の金額を分けて作成します。 このため、売掛金・買掛金には兼業分の金額のみを計上します (詳細はこちら)。

雑損失・雑収入として計上

建設業財務諸表は、科目追加する場合は内容のわかる科目名で追加することとされています。 このため「雑損失・雑収入」として計上しないで、 「その他」に計上するか、内容のわかる科目名で科目追加して下さい(詳細はこちら)。

受取手形割引高と裏書手形譲渡高の記載漏れ

注記表 7(2)「保証債務、手形遡求債務、重要な係争事件に係る損害賠償義務等の内容及び金額」欄に 受取手形割引高裏書手形譲渡高を 必ず記載して下さい(詳細はこちら)。

財務諸表に多い修正の詳細はこちらをご覧下さい。

2.経営状況分析申請書の修正

「前回の申請の有無」欄の間違い

弊社へ初めて申請される場合は、「2.無」になります。 間違って「1.有」で申請される方が多いですので、ご注意下さい (詳細はこちら)。

「前回の申請時の許可番号」欄の間違い

「前回の申請時の許可番号」欄は、前回申請時の許可番号と申請時の許可番号が異なっている場合についてのみ記入することとされています。 許可年月日を含む許可番号に変更がないときは空欄にしておいて下さい。

「前々審査対象事業年度」欄の記載漏れ

「審査対象事業年度の前々審査対象事業年度」欄も必ず記載して下さい(新設法人第1期、第2期などの特殊事例は除く) (詳細はこちら)。

経営状況分析申請書に多い修正の詳細はこちらをご覧下さい。

3.減価償却実施額に関する修正

税務申告書別表16の送付忘れ

少額資産、一括償却資産などを減価償却実施額に加える場合には、該当する資産の税務申告書別表16(7)(8)等の送付が必要になります (詳細はこちら)。

前々期減価償却実施額の記載もれ

前々期減価償却実施額は、経営状況分析申請書の表の下に記載欄がありますので、忘れずに記載して下さい (詳細はこちら)。

切り捨て以外で減価償却実施額を記載

減価償却実施額は、必ず千円未満切り捨て(千円単位)で経営状況分析申請書に記載します (詳細はこちら)。

マイナンバーは塗りつぶして下さい

個人の場合に、マイナンバー欄に記載がある場合は、塗りつぶしてから提出して下さい (詳細はこちら)。

減価償却実施額に関係する修正の詳細はこちらをご覧下さい。

4.課税業者なのに税込金額を入力

課税業者であるにもかかわらず、税込金額で財務諸表を入力するケースが、 初めて経営状況分析申請をされる方に比較的多く見受けられます。 課税事業年度の財務諸表は必ず税抜金額で入力する必要がありますので、ご注意下さい。 消費税の扱いについてはこちらをご覧下さい。


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