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経審ソフト経審大臣®シリーズは、都道府県を選択して市区町村名等を一括登録できます。
工事経歴書作成時の注文者マスターデータと都道府県市区町村名データに、必要な都道府県を選択して、一括登録できます。 登録したマスターデータは、工事経歴書作成時に、選択入力できます。
[実行]ボタンをクリックすると、選択した都道府県の都道府県市区町村名等を追加後、以下の確認画面が表示されます。
確認画面では、登録後の注文者マスターデータと都道府県市区町村名データをリスト表示します。 (*)確認画面は、2026年9月4日のアップデートで対応。
再度設定を変更して、都道府県市区町村名等を追加したい場合には、[戻る]ボタンをクリックして、 再度、都道府県市区町村名等を追加することができます。この際、前回行った設定はそのまま保存されていますので、 必要な設定のみを変更することで、再度、都道府県市区町村名等を追加することができます。
この機能を利用するには、起動時画面のメニューから 、 「マスターデータ-都道府県を選択して「注文者・工事現場(都道府県市区町村名)を更新」を実行して下さい。 データを追加する前に、最初に登録データを削除したり、重複したデータの削除も可能です。 注文者については、「都道府県名・都道府県市区町村名・市区町村名」のうち、どれを追加するか選択できます。
市区町村名は、郵便番号辞書から抽出していますので、郵便番号辞書を最新に更新しておけば、新しい市区町村名に対応できます。