www.ciac.jp
株式会社 建設業経営情報分析センター
国土交通大臣登録
経営状況分析機関 登録番号22

トップ >  用語解説 >  電子記録債権

電子記録債権 | 用語解説 | CIAC.JP

電子記録債権とは、「手形・指名債権(売掛債権等)の問題点を克服した新たな金銭債権で、手形・指名債権を電子化したものではありません」 とされています。詳細はでんさいネット「電子記録債権とは」をご覧下さい。

電子記録債権は、電子化されていることから、事務負担が少なく、郵送コストや印紙税がかからず、紛失リスクもありません。

電子記録債権制度は、事業者(特に中小企業)の資金調達の円滑化等を図るために創設されました。

電子記録債権のメリット

電子記録債権のメリットは、電子化されていることから、以下のものが挙げられます。

  1. 事務負担が少ない
  2. 郵送コストがかからない
  3. 印紙税がかからない
  4. 紛失や盗難の心配がない
  5. 分割が可能
  6. 取立手続きが不要
  7. インターネットを通じて債権を売買することで、期限前でも換金が可能

建設業財務諸表 仕訳

建設業財務諸表作成時には、電子記録債権は科目追加しないで「受取手形」に電子記録債務は科目追加しないで「支払手形」に含めるようにお願いしています。

関係法令

電子記録債権制度の関係法令は以下をご覧下さい。

  1. 法務省 電子記録債権法の概要

トップ
資料請求
郵便振替用紙請求
分析申請
分析手数料
銀行振込
新設法人の申請
初めての申請
申請する時期
自分で申請できる?
申請書
区分コード表
許可番号コード
必要書類
法人
個人
建設業財務諸表
消費税の扱い
申請時に多い修正
経営状況分析申請書
減価償却実施額
建設業財務諸表
結果通知書
送付
再審査
サポート
関連サイト
経審大臣(R)フリー版
操作方法
FAQ(よくある質問)
国土交通省 通知等
用語解説