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その他の審査項目(社会性等)評点W | 経審(経営事項審査)の解説

その他の審査項目(社会性等)評点Wは、経審(経営事項審査)のうち、社会的貢献度などを評価します。 労働福祉点数、営業継続点数、 防災協定点数、法令遵守点数、 建設業経理点数、研究開発点数、建設機械保有点数、国際標準化機構登録点数、若年技術者育成確保状況点数を合計したものに (1,900/200)を乗じたものを評点Wとします。

評点W = ( 労働福祉点数(W1) + 営業継続点数(W2)
+ 防災協定点数(W3) + 法令遵守点数(W4)
+ 建設業経理点数(W5) + 研究開発点数(W6)
+ 建設機械保有点数(W7) + 国際標準化機構登録点数(W8)
+ 若年技術者育成確保状況点数(W9)
+ 知識及び技術又は技能の向上に関する取組の状況(W10)
)× 1,900 / 200
(*)小数点以下の端数は切り捨て

令和5年1月経審改正案

令和5年1月経審改正案で、 「W1 労働福祉の状況」は「W1 担い手の育成及び確保に関する取組の状況」に変更され、 「W9 若年技術者及び技能者の育成及び確保の状況」が 「⑦若年技術者及び技能者の育成及び確保の状況」に、 「W10 知識及び技術又は技能の向上に関する取組の状況」が 「⑧知識及び技術又は技能の向上に関する取組の状況」に移行し、 「⑨WLBに関する取組の状況」と 「⑩CCUSの導入状況」が新設されことが検討されています。 さらに、W評点の素点に乗ずる係数を(1,900/200)から(1,750/200)への変更が検討されています。

平成30年4月以降は評点Wの最低点0点を撤廃

その他評点Wは、計算値がマイナスのとき0点として扱われていましたが、 平成30年4月改正では、この最低点0点を撤廃して、 マイナス点をそのまま総合評点Pの算出に使用します。 社会保険未加入業者や法律違反業者への減点措置の厳格化を目的としています。 この変更によって、総合評点Pの計算上の最低点は-18点になります。

お知らせ・ご注意

知識及び技術又は技能の向上に関する取組の状況(W10)は、 令和3年4月改正で追加されました。


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知識技術技能の向上(W10)